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2名死亡、原因はガン見落とし

今後20年以内に、医者が大量リストラされるようになるでしょう。

というのも、医者と言ってもしょせんは人間。

今回も、診察によってガンを見落とし、
2名が亡くなってしまった。

これはあくまで表に出た、氷山の一角に過ぎない。

気づかなったり、見過ごされたり、見なかったふりをされたりと、
因果関係を証明できないものなどを入れると膨大な数の人が
死んでいる可能性は極めて高い。

もちろん、ヤブ医者やレベルが低すぎる医者、
人格破綻している医者は問題外だが、
真面目な医者でもこうした起こりうる。

というのも、

高齢化で患者が増え続ける中で、医師の人材不足も重なり、
一人の医師が診察にかけられる時間は減り続け、
医師自体の高齢化といった要因も重なってくるからだ。

したがって、今のままのやり方を続ける限り、医療ミスで死者が増え続けて当然だろう。

そもそも膨大な情報を元に正確な答えを出すのは人間が不得意とするところ。

よって、医者のせいにしている限りこの問題は解決する事は出来ない。

では、どうすれば人為的ミスを無くし、
医療事故で死亡者を無くす事が出来るのか?

可能性がある手段はAIしかない。

JAMA(アメリカ医師会雑誌)に掲載された論文では、
医師では2時間かかる診察がAIでは数秒で出来、
しかも正確性もはるかに上回るようになったと報告された。

また、医師専用の情報交換サイトを運営するメドピアによると、
医師約3700人を対象にアンケートしたところ、
約7割の医師から「20年以内に診療を担う時代が来る」との回答を得たという。

よって、大部分の医師はクビになるかもしれないが、
AI診療を導入することで病院での長蛇の列や、
長過ぎる待ち時間は大幅に短縮され、
医療費も大幅に圧縮されるだろう。

では、このままではクビになる大部分の医者は
どうすれば生き残る事が出来るのか?

可能性があるとすれば、
相談などのカウンセリングに力を入れて行くか、、

あるいは、

病気になる前に未然に防ぐ予防医療の知識提供、

最高のパフォーマンスを発揮するための
生活習慣、運動、食事メニューの提案

などの教育ビジネスにシフトする事だろう。

医療はこれまで人の「生死」を扱ってきた。

しかし、今後は「どう生きるか」を
扱う教育ビジネスと化しなければ
生き残っていけなくなる。

これは医師に限らず、すべての業種で当てはまる。

弁護士や税理士などの士業は
すでに多くの場所で言われている事ではあるが、

安定と言われていた銀行マンや、
安泰と言われていた公務員までも
教育ビジネスをしている者とそうでない者では
明らかな経済格差が生まれるだろう。

いや、もう既に生まれている。

あなたはAI時代の準備が出来てるだろうか?

詳しくは私の書籍で
真の自由

PS.

今日も一日、娘の成長を見守りながら仕事をしてました。

ハイハイしている期間なんて半年も無かったように思います。

毎日、凄いスピードで成長していきます。

見逃せば、二度と見る事が出来ない今日があります。

だから、巻き戻せない、取り戻せない大事な日々を大切にしながら働く生き方にシフトして良かったなと心底思いました。

あなたにも、そんな人生を手に入れて欲しいと思ってこの書籍を書きました。

もし、本当に自由な人生を手に入れたいと願っているのなら読んでみてください。
真の自由

著者プロフィール

はらいかわてつや
「週4時間ライフ」エヴァンジェリスト

読書、弓矢、映画、旅行が好きで嫁が妊娠中の35歳。グループ3社経営。年に数億円レベルの、日本ではどこにでもいるような普通のお金持ちです。

しかし、「週4時間しか働かなかったとしても・・」という点が特徴です。詳しいプロフィールは長くなるので興味がある場合はこちらのページをご覧ください。→プロフィール

強い男、最高の夫、最高の父親、家族のヒーローを育成してます。

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